足 利 氏 (asikaga-Uji) の 歴 史
足 利 義 兼 久寿元年〜正治元年(1154〜1199年) の 時 代
- 足 利 義 兼 は鎌倉時代前期の武将。源 義家の曾孫。通称弥三郎、身長八尺、豪勇の将であったという。
- 保元元年 (1156年) 7月 保元の乱に参戦
- 後白河天皇方に属し、源 義朝に従い百騎を率いて崇徳上皇方の白河殿を襲撃する。
- 治承4年8月 源 頼朝 伊豆にて挙兵する。
- 養和元年 (1181年) 2月1日
- 北條時政の娘を娶る。 この頃 足利(藤原)俊綱、数千町を領掌し郡内の棟梁といわれた。
- 元暦元年 (1184年) 5月1日
- 甲斐に派遣され、故 志水義高の残党を討つ。
- 元暦元年 (1184年) 8月8日
- 源 範頼に従い平家追討軍に入る。
- 元暦元年 (1184年) 8月8日
- 源 範頼に従い平家追討軍に入る。
- 元暦元年 (1184年) 2月…一の谷合戦、元暦2年 (1185年) 3月…平家一門滅亡(壇ノ浦の合戦)。