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鶴 岡 八 幡 宮 つるがおかはちまんぐう (Tsurugaoha-HachimanGu) 

    雪ノ下に鎮座する。
    本宮(上宮)・若宮(下宮)・白幡神社(武衛殿)・式内社・丸山稲荷社・新宮などをふくめて鶴岡八幡宮と言う。
    その境内地は総坪数25,859坪である。


鶴岡八幡宮の歴史について

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1063年 頼義が源氏の守り神として京都石清水八幡を由比卿 鶴岡に「由比若宮」を勧請した。

現在 由比ガ浜に存立する 「 元 八 幡 」 と呼ばれている。

1180年 頼朝が現在の地(小林卿松ケ岡)に鶴岡若宮を遷座する。

  
1081年 義家が社殿を修復する。

  
1182年 頼朝が若宮大路・「 段 葛 」を造る。

  
1191年 鶴岡八幡宮 焼失。

  
1193年 舞伝が新造される。

  
1624年 (2代)徳川秀忠は、現在の若宮を修復造営した。

  
1828年 (11代)徳川家斉は、現在の本宮を修復造営した。

  




鶴岡八幡宮・境内地図

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