日蓮上人祈雨旧跡 (nichiren-amagoi-basho-ato)

日蓮上人祈雨旧跡は七里ガ浜の行合川ゆきあいがわの上流にある、「田辺ケ池」は、日蓮が大旱魃を救った伝説の池である。

今から738年前(1271年)、春先から雨が降らず農民の困惑は極を窮み、時の執権時宗は、極楽寺の忍性に雨乞い

の祈祷を命じた。忍性が七日祈ってもいっこうに効果はなかつた。

替わって日蓮が法華経を唱えだすと、雨は三日三晩降り続け、大飢饉を免れたという。

以来、田辺ケ池は 「日蓮雨乞いの池」と呼ばれるようになった。



日蓮上人祈雨旧跡の四季・スライドショー

吾妻鏡の記事『金洗沢』

鎌倉における『日蓮宗寺院』案内

日 蓮 聖 人 像 特 集

日 蓮 上 人 略 年 譜

日蓮本弟子六老僧伝
日蓮上人祈雨旧跡
 碑 文 の 内 容 紹 介 
「鎌倉史跡導標」のTOPページに戻る